10/30 場開きライブのこと。

こちらのイベントは急に開催が決まって、
いろいろあってフライヤーを作っていなかったのですが
きあいで作ってみました。

なんというか、このイベントは
私がが一番やりたいことすぎて、伝えたいことすぎて、想いが強すぎて
どうしていいのかわからず、つらつらと読みにくい文章になってしまいました。

一番やりたいことって、ついつい伝えるのに遠慮してしまうんです。

そしてパソコンが壊れてしまって、パソコンで作ったものをアップできず、
写真になってしまいました。

こんな情報しか出せずに申し訳ありませんが、
どうしたらこの想いを伝えられるのだろうと
どうしたらこの場を体験してもらえるのだろう、と考えているところです。

人間にとって一番大切なことってなんでしょうか?
自分にとって優先させたいことってなんでしょうか?

思えば私はずっと
「自分が直感的に大切にしていることを優先させること」を軸として
仕事やパートナーシップを選択して重ねてきました。

20代の頃、アルバイトや派遣社員の仕事をしながらダンスやヨガの仕事をしていた頃も
自分のやりたいことのために仕事を休むことができることは最低条件。
だって、仕事は私がやりたいことをやるために、やっていることだから。
もちろん、できるときは全力で誰よりも働くし、成果も出す。
サボったり、いい加減にはしない。
だけど、優先順位は「じぶんにとって普遍的にたいせつなこと」が一番。

最近になって、それができることって意外とすごいことだったんだなと最近になって知りました。
日本の世間の中にいると、仕事のために自分のすべてを捧げることが
当たり前のような感覚になってしまうし、犠牲になることが善のような感覚がある。
わからなくはない。
だけど、その中で覚めていて、「これは私の人生である」と自覚し続けることは意外と難しい。


今もこうして「地球を楽しく豊かな優しい場所にしたい。」
という思いだけで、世間で言うところの「お金にならないこと」
もしくは「かたちのないもの」「食べられないもの」
「役に立つか、すぐにはわからないもの」ばかりを
一生懸命やっているのも、どうやら珍しいことらしいと最近になって
日本の世間の人とお話をするようになって知りました。

それだけ、あんまり積極的に日本の「世間」と関わらずに生きてきてしまったのだな、と。

でも、なんでそれが珍しいことなんでしょう。

どうして、豊かなこと、美しいこと、創り出すことを
お金をつくるための仕事より優先することが
この社会では珍しいことなんだろう。

なんで日本のこの社会では「かたちのないものの価値」を
社会に役立てていこうという風習がないんだろう。

ふとそんなことを思いました。

アートは人を美しく豊かにします。
「無くても生きていける」と思っている社会もあるけれど
実際はは「無いと、本当の意味で生きていけない」ものです。

それはこの世界が体現して教えてくれている。

歌うこと、踊ること、つくること、それは贅沢なことでも悪いことでも無く
本来のいのちとしての人間の性質を全うさせるために
暮らしの中に誰もが必要で、
生き物としての感度を上げるために
人間の進化のために無くてはならないものです。

それを排除されてしまったこの不自然な社会を本来の世界に戻したい。
そのためには、ひとりひとりがまずその恩恵を体験して
その感覚を取り戻すことが必要。


そのためにまず
一人一人が自分自身を大切な宝物のように、
美しいお花のように扱ってあげてほしい。

大切なお花に
とびきり新鮮で質のいいお水をあげて、太陽に当ててあげて、愛でてあげて
心地のよい場所で大切にしてあげてほしい。

そのために必要な時間を、堂々と作ってほしいと思います。

そして豊かな未来を一緒に紡ぐ仲間と出会ってほしい。

それがあなたの周りの世界を作っていくから。
それが広がる世界になっていくから。

人生は最初から魔法みたいな世界だから。

世界はもうすでに変わっているから
何も恐れずに、自信を持って
「新しい時間」を選んでほしい。

一人一人の中でその変容が起こり、受け入れられますように。


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10/30 水曜日。
Aki-Ra sunriseが大量の魔法の楽器を持って五泉市にやってきます。
彼はこのサンテラスの完成を祝うという、ただそれだけのために
京都から車で長距離ドライブをして来てくれます。

そういう私たちの「遊び」です。

この遊びを一緒にシェアしませんか。
10時から12時はワークショップ。
「みんなで楽器を使って遊ぶ」という、Aki-Raが今一番やりたいワークショップをしてくれます。

いつも一番やりたいことをやっているAki-Raが「やりたい」ワークショップって
それだけですごそうですね。
「自分自身の源と繋がる」ということを1つのテーマとして
今年のCDをリリースし、ツアーで全国をまわっている彼。

というか、日本中のアーティストが今、
「源と繋がる」というメッセージを一斉に発信し始めている。

アキーラのその年のワークショップは
自然とその1つのテーマのもとに構築されていきます。

実際、一般公開されていないワークショップの動画を見せてもらいましたが、
とってもおもしろくて
すぐに「じゃ、ワークショップはこれで行こう!」となりました。
ぜひ「オトナ」の遊びを体験してもらいたい。

音で真剣に「遊ぶ」体験をしてみてほしい。
ハーモニーを作り出す感覚に浸かってほしい。

きっと、あなたの大切な扉を開き、源と繋がるきっかけになると思います。

そして18時からのライブ。
Aki-Raの音はもちろんすごいです。波動だから。
全部、体の中の水分に響いて、波長を変えてくれる。
エネルギーに働きかける。
そして演奏を通して見れる、彼の「遊びココロ」はきっとあなたの心を動かします。
こんなふうに夢中になっていたことあったっけ。
オトナになっても忘れなくていいんだ、あの感覚。って。

そして私のダンス。
自分のことは自分ではとても言いづらいのだけれど、
どうやら私のダンスはエネルギーを動かしたり、見ている人の脳波に影響するらしいのです。
エネルギー的なヒーリングの効果があるそうです。
これはエネルギーが見えるその道の方から伝えられたことです。
エレメントを身体で体現して、見ている人の意識を違う次元に連れて行く力があると。
いま、そういうダンスを人々の前で踊ることで、
新しい感覚の息吹を吹き込む必要がある時期に来ていると。

インドではダンススクールのファウンダーに
「あなたのダンスは人を瞑想状態にする」と言われ、涙を流してもらったことがあるのです。
巨大広告を作って、ダンスの聖地で売り出されかけたこともあるんです。笑

日本でも公演やパフォーマンスを見てくれたおばあちゃんとかが
「悲しいとかじゃないのになんだか涙が出た。なんだこれは。」
とハンカチ片手に、お花を摘んでプレゼントしてくれて
昼公演と夜公演と当日券で来てくれたりするのです。

結局、踊ると私が瞑想状態に入るから、見ている人のハートを開いて
固まっていた感情エネルギーが流れ出すということだと思うのですが。

ずっと「私のダンスなんて新潟にはニーズがないんだから自分でセッティングして宣伝してまでやらないでいいんだ。」
となるべく自分が踊ることを我慢してました。
自分で自分が踊るイベントをセッティングして宣伝して踊るなんてなんだか変じゃないですか。

最近になって
「踊ることが自分の使命だ。」
と氣がつく体験がありました。
そうじゃなかったら何をすればいいんだろうって。

踊っている時のあの感覚、
踊った時の反応以上に
私がもらえる最高のものはないんです。


勘違いかもしれません。笑
人生勘違いしているくらいの方がいいのかもしれません。
いや、どうだろう。笑


とにかく、地球上で思いきり遊んでいる人と一緒に遊ぶことは
 何よりのギフトです。
一番大切なナニカを教えてくれる。

アキーラの音楽を見るといつも
「あーこれは宇宙からのギフトだなぁ。」って思う。
ただ在るだけで伝えてる。

そのギフトを思いっきり楽しんでもらいたい。

私にできるのはセッティングすることと、
自分が楽しむことだけなので
よかったら一緒に宇宙からのギフトを受け取りましょう。

そして、次にまわしてこう。
ということで、長すぎましたがワークショップもライブもご予約お待ちしております!
セルフビルドクラブ。
部長とマネージャー。

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