私たちの暮らしかた。

おうちは環境。

おうちはあなたの外側のカラダ。


あたりまえにそう思っているので、

おうちを作るとき、どんな材料をどこからかってどう作るか

すごく考えました。


素人だったので、ネットで調べながら

色々なアイディアを出し合って。


私たちの流したお金が、

地球を心地よくする方に使われますように。

私たちの暮らすお家が

豊かな自然を破壊しませんように。


祈るような氣持ちでお家づくりと向き合っていたかもしれない。


多分それは私が「舞台を作る」ということをずっとしてきたから。


光をどう取る?

空間をどう取る?

人のエネルギーをどういかす?

どの方角から?

どんな力で?

どんな速さで?

最終的に舞台にナニを立ち上らせたい?


そうやって作ることが大好きでずっと作っていたからこそ


自然とお家作りにはまってしまったのだと思います。


私にとって暮らしは自分自身を整えること。

日々のレッスンと同じ。

家は自分を整える場所。


どんなところに暮らすか、

どんなものを食べるかが

どんな風に暮らすかという私自身のひとつの表現を生む。


その「私」から生まれる様々な表現や舞踊を作る。


例えば、私のヨガのポーズのインスピレーションはこの家のあり方からもらっているし、

3年後に私が作るダンス作品の根源もまぎれもなくこの暮らしの中から生まれる。


暮らしを物事の中心に置いてしまうと

全てのことはとてもスムーズに進む。


心のことも、パートナーシップのことも

おうちには全部含まれている。


だって、お家を作る時って

「私」がナニを望んでいるのか。

をお互いにしっかり見つめてシェアし合わないと進めないから。

自然とつながりが深くなっていく。


昔話のおじいさんとおばあさんもこんな風に

仲良く暮らしを作っていたのでしょうか。笑


おうちは環境。

おうちはカラダ。

全部、わたしそのもの。





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Breathing Art.

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