超絶スキンシップのこと。

久しぶりに2日間ヨガのアサナクラスがない日。

もともと早起き体質なのだけれど、わざとダラダラしてみた。


夜中の1時まで夫と2人で夜更かしして(2人でマクラメを編むという文化系夜更かし。笑)

6時まで寝て、起きてもあえてベッドでゴロゴロ。

息子と抱き合って、キスをして

「大好き大好き」って言い合ってとにかくくっつく時間。


私は昔から朝のこういう時間が大好きで

息子になる前は雅人くんに

こうやって朝一で超絶スキンシップを図っていたなーなんて思い出した。笑


私は早起きだから、いつも先に起きて隣に寝ている人にうざがられながら

ハグしたり、撫でてあげたり、寝顔を見たり、愛でたり、

そんな時間も好きだったのでした。


今は私の超絶スキンシップの対象が息子に代わってしまったけれど

やっぱり朝一でこういう時間はいいなぁ。


息子が生まれてからは、昼間にもこの時間を取るようになりました。


私からすることがほとんどだけれど、ついつい私が仕事ばっかりになってると

「猫さんしようよ」

って息子の方から誘ってくれて

ゴロリンと寝っ転がって動物のようにじゃれ合う。

鼻と鼻をこすり合わせたり、お腹に頬ずりをしたり

ときには舐め合ったり!笑


肉体的な触れ合いの時間を意識的にとっています。


ヨガ的にいうと、

これはムラダラチャクラ、スワディスタなチャクラの活性化にもなります。

7歳までの期間はムラダラチャクラを育てている期間とも言われていて

この時期にどれだけ肉体を通してのコミュニケーションをとっていたかによって

ムラダラチャクラの質が変わっていきます。


ムラダラチャクラは自分の根っことも言われているチャクラ。

骨盤底のあたりにあって

生きる意志や、生命力そのもの、勇気や根気強さ、など

大地に根を張って生きる、根源的な力を司ります。


なるべくたくさんスキンシップをとることが

力強いムラダラチャクラを育て、

一生ものの安心感と肉体への愛着感に繋がって行く。


毎日、見つめてあげることや、触ってあげること

ただただ愛情を受け取ること、感じることを通して

それを栄養として

安心感、生きていくんだという意志、性への肯定感、

自分という存在への肯定感を育てている時期。


この時期は本当に何の知識もテクニックもなにもいらなくて

ただただ生きているということを体験し、愛を体験する時期。


今育てている感覚はどれも一生の土台になる大切なこと。


だから仕事より、お金より、何より大切なのは

ただただ一緒に過ごすこと、一緒に生きることだと思っています。


難しいこと知らなくても

それだけは私でもできるから。


そしてこの超絶スキンシップを受け取って自分のものとしている彼は

きっとこれから自分のパートナーを幸せにできる

モテ男に育っていくんだろうなと、そんな予感がしてなりません。


さて、今日はヨガのクラスの後に超絶スキンシップの時間を取りましょうか。

0コメント

  • 1000 / 1000

Breathing Art.

B r e a t h I n g A r t . * s I n c e 2 0 1 0 *